私ことMinivan Riderは、日常の生活からRiderである。というのは、wheelchairに乗っているからである。Minivan Rider暦はもう14年になる。今のアルファードは、3台目の相棒。1台目の相棒は、初代セレナ。当時はまだ、バネットセレナというネーミング。ミニバンの種類も少なく、初代エスティマが大ブレイク中って感じだった。そんな中、赤系ツートンカラーのセレナは、最初の頃はよく「あっ、エスティマ」と間違えられた。もっとカルトカーになるかと思っていたセレナも、私の予想以上に街中を走り回り、「この車、何??」とはならなかった。
 こんなセレナも、めでたく7年、7万キロを超え、ここからが年数経過との戦いと思っていたやさき“ドッカーン”と信号待ちで、後方より追突されてしまった。左リアがえぐられ、交差点の真ん中に押し出されて、冷や汗もの。。あっという間の廃車となってしまった。
 で、突然の乗り換えで正直、飛びつく勢いで欲しい車はなかったが、2000ccオーバーで、できれば5ナンバー枠の車ということで、レジアスになった。私の選ぶ車はどうも途中でネーミングまでマイナーチェンジ。今回も私の相棒は、ハイエースレジアス。
 この車、動力性能的には、セレナに比べて、排気量の恩恵で少しは走る。けど、ミニバンに人車一体感を求めるのは筋違いであるが、前車よりも一体感はない。。メーカーカラーか、シャーシの問題か。けどミニバンに走りの爽快感を主に求めるのは違うので、浸透音の少なさやATのスムーズさなど快適な毎日を過ごし、8年12万キロを走った。
 そして歴史は繰り返されるというか。。2006年6月、信号待ち中に、ダンプに追突され、玉突き事故となり、前後ともダメージを負い、突然のお別れとなってしまった。
 今の相棒、アルファードは、突然のお別れにならないよう、さらに注意して運転せねばと思う日々。どういう訳だか、Riderは信号待ち中が要注意のようだ。
06.09.06





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